バンブリッジ/マクラクラン勉が第9シードのメクティッチ/シュクゴールを倒してベスト16進出 [USオープン]

今年最後のグランドスラム「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月26日~9月8日/ハードコート)の男子ダブルス2回戦で、ルーク・バンブリッジ(イギリス)/マクラクラン勉(日本)が第9シードのニコラ・メクティッチ/フランコ・シュクゴール(ともにクロアチア)を6-3 6-7(4) 6-3で倒し、ベスト16進出を果たした。試合時間は1時間55分。
グランドスラムに初参戦となったマクラクランとバンブリッジのコンビは、今回が4度目のダブルス出場。前週のウィンストンセーラム(ATP250/ハードコート)では、準々決勝で敗れていた。
今大会でのバンブリッジ/マクラクランは、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したタイソン・クイアトコウスキー/ノア・ルビン(ともにアメリカ)を4-6 6-1 7-6(4)で破って勝ち上がっていた。
今シーズンのマクラクランは、ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)と組んで1月のオークランド(ATP250/ハードコート)で優勝を飾り、昨年10月の東京(ATP500/室内ハードコート)に続くコンビ2勝目を挙げた。
バンブリッジ/マクラクランは3回戦で、ジェレミー・シャルディ/ファブリス・マルタン(ともにフランス)とラドゥ・アルボット(モルドバ)/マレク・ジャジリ(チュニジア)の勝者と対戦する。
※写真はルーク・バンブリッジ(右)/マクラクラン勉
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU
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