鮎川真奈/森崎可南子はオフチャレンコ/ウェブリー スミスに競り負け決勝進出ならず [江西オープン]

写真はイメージ(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「江西オープン」(WTA250/中国・江西省九江/10月27日~11月2日/賞金総額27万5094ドル/ハードコート)の女子ダブルス準決勝で、鮎川真奈(ロイヤルSCテニスクラブ)/森崎可南子(橋本総業ホールディングス)はエカテリーナ・オフチャレンコ(ロシア)/エミリー・ウェブリー スミス(イギリス)に4-6 6-4 [10-8]で競り負けた。試合時間は1時間49分。

 今大会で初めてペアを組ん鮎川/森崎は1回戦でアリシア・バーネット(イギリス)/エリクサーヌ・レシェミア(フランス)を1-6 7-5 [11-9]で、準々決勝では第4シードのイザベル・ハヴェラグ(オランダ)/マイア・ラムスデン(イギリス)4-6 6-4 [10-8]で破って4強入りを決めていた。

 オフチャレンコ/ウェブリー スミスは最終ラウンドで、第3シードのクイン・グリーソン(アメリカ)/エレナ・プリダンキナ(ロシア)と対戦する。グリーソン/プリダンキナは前日に行われた準決勝で、アリナ・コルネエワ(ロシア)/ドミニカ・サルコバ(チェコ)を6-7(3) 7-5 [14-12]で下して勝ち上がった。

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写真◎Getty Images

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