添田豪監督がオーストリア戦の日本代表メンバー5人を発表 [デビスカップ]

写真は2025年デビスカップ予選2回戦ドイツ戦での添田豪監督(Getty Images)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)がオンライン記者会見を開いて男子テニスの国別対抗戦「デビスカップ」予選1回戦「日本対オーストリア」(2月6、7日/東京都江東区・有明コロシアム/室内ハードコート)の日本代表メンバーを添田豪監督が発表し、望月慎太郎(木下グループ)&西岡良仁(ミキハウス)&綿貫陽介(SBC メディカルグループ)&綿錦織圭(ユニクロ)&柚木武(イカイ)の5人が選ばれた。

 デビスカップは2019年に国際テニス連盟(ITF)とスペインの元サッカー選手ジェラール・ピケによって設立された投資団体コスモスの協力(ITFとコスモスのパートナーシップは既に終了)によって開発された新フォーマットに変更されたあと、2025年にリニューアルされた。

 現行の形式ではホーム&アウェー方式の予選1回戦(26ヵ国13対戦)と予選2回戦(14ヵ国7対戦)を勝ち抜いた7ヵ国が『ファイナル8』に進出し、開催国を加えた8チームがトーナメント方式で戦い優勝チームを決定する。

 ホーム&アウェー方式がシングルス4試合とダブルス1試合(初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合)の3ポイント先取、トーナメント方式はシングルス2試合とダブルス1試合の2ポイント先取で勝者を決め、原則的に勝敗がかかる試合はすべてベスト・オブ・3セットマッチで行われる。

 この対戦の勝者は9月の予選2回戦に進出し、敗者はワールドグループⅠに回る。

※世界ランクは1月5日付

予選ラウンド1回戦オーストリア戦|日本代表メンバー

望月慎太郎(木下グループ:シングルス110位/ダブルス480位)
西岡良仁(ミキハウス:シングルス116位/ダブルス--位)
綿貫陽介(SBC メディカルグループ:シングルス161位/ダブルス893位)
錦織圭(ユニクロ:シングルス238位/ダブルス--位)
柚木武(イカイ:シングルス1430位/ダブルス93位)

監督◎添田豪(公益財団法人日本テニス協会/GODAI)

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写真◎Getty Images

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