第4シードの二宮真琴/スチアディが同ペアでのデビュー戦に勝利 [ASBクラシック]

写真は二宮真琴(左)/アルディラ・スチアディ(エディオン/インドネシア)(Getty Images)


 2026年WTAツアー開幕戦のひとつとなる「ASBクラシック」(WTA250/ニュージーランド・オークランド/1月5~11日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で第4シードの二宮真琴(エディオン)/アルディラ・スチアディ(インドネシア)がベロニカ・エルヤベツ(スロベニア)/パナ・ウッドバーディ(ハンガリー)を7-6(5) 6-4で倒し、同ペアでのデビュー戦を勝利で飾った。試合時間は1時間30分。

 スチアディと二宮は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに参戦。カミラ・オソリオ(コロンビア)/ペイトン・スターンズ(アメリカ)がオソリオの負傷(右太腿)により棄権したため、エルヤベツ/ウッドバーディは繰り上がりで出場が決まっていた。

 二宮/スチアディは準々決勝で、マガリ・ケンペン(ベルギー)/アンナ・シスコバ(チェコ)とキャティ・マクナリー(アメリカ)/ジャニス・チェン(インドネシア)の勝者と対戦する。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles