ヨビッチが10代対決の2回戦でベイレクに勝利「最初は彼女のスピンボールに苦労したけど…」 [ASBクラシック]

写真はイバ・ヨビッチ(アメリカ)(Getty Images)


 2026年WTAツアー開幕戦のひとつとなる「ASBクラシック」(WTA250/ニュージーランド・オークランド/1月5~11日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、第3シードのイバ・ヨビッチ(アメリカ)が19歳のサラ・ベイレク(チェコ)を7-6(3) 6-4で倒してベスト8進出を決めた。

 5-6から3度目のブレークバックに成功したヨビッチはタイブレークの末に第1セットを先取し、第2セット4-3から合計5度目のサービスダウンを喫しながらも続く2ゲームを連取して1時間47分で試合を締めくくった。

「素晴らしい試合だった。彼女(ベイレク)はレベルの高いプレーをしていたと思う。彼女は私のリズムを崩そうとしてきた。最初は彼女のスピンボールに苦労したけど、コートの中に入るようにしてポジショニングを改善できたのはよかったと思う」とヨビッチは試合を振り返った。

「アグレッシブにプレーしようと自分に言い聞かせていた。運は勇敢な者に味方するものだし、それを実行した。自分が思うようにプレーすれば、負けたとしても悔いは残らないから」

 18歳のヨビッチは次のラウンドで、同じ予選勝者のケイトリン・ケベード(スペイン)を6-2 6-0で破って勝ち上がったソフィア・コストウラス(ベルギー)と対戦する。

 そのほかの試合では第7シードのワン・シンユー(中国)がレナタ・サラスア(メキシコ)を7-5 6-4で退け、フランチェスカ・ジョーンズ(イギリス)は予選勝者のジンヤ・クラウス(オーストリア)に1-6 6-4 6-1で逆転勝利をおさめ、勝ち上がった両者が準々決勝で対決することになった。

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写真◎Getty Images

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