2016年ウインブルドン準優勝者、元世界3位ラオニッチが引退を発表

写真は2016年ウインブルドンで準優勝を飾ったミロシュ・ラオニッチ(カナダ)(Getty Images)


 2024年7月のパリ五輪(フランス・パリ/クレーコート)を最後に公式戦から遠ざかっていた35歳のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)が自身のSNSを更新し、現役引退を発表した。

 ラオニッチはSNSに投稿した声明文で「ついにテニスを引退するときがきました」と報告し、「いつかこの日がくるのはわかっているはずですが、何故か心の準備ができないものです。僕にとって今がその瞬間であり、準備はできています」とコメントした。

 2008年にプロ入りしたラオニッチはシングルスのツアーレベルで通算23回決勝に進出して8勝を挙げ、2016年ウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)でグランドスラム自己最高の準優勝を飾ると同年11にはキャリアハイの世界ランク3位をマークした。

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写真◎Getty Images

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