坂本怜がシード撃破で予選決勝へ、西岡良仁は途中棄権で敗退 [オーストラリアン・オープン]

写真は2025年成都オープンでの坂本怜(IMG)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/予選1月12日~、本戦1月18日~2月1日/ハードコート)の予選3日目は、男女の2回戦各32試合が行われた。

 男子の日本勢は坂本怜(IMG)が第32シードのコルトン・スミス(アメリカ)を6-4 6-4で倒して本戦入りに王手をかけたが、第8シードの西岡良仁(ミキハウス)はジョージ・ロフハーゲン(イギリス)に3-6 1-3とリードされた時点で棄権した。

 坂本は予選決勝で、第5シードのブランドン・ホルト(アメリカ)を6-7(4) 7-5 6-4で破って勝ち上がったジュリオ・ゼッピエーリ(イタリア)と対戦する。

 オーストラリアン・オープン予選は男女とも128ドローで争われ、3回勝ち上がった各16名が本戦への出場権を手にする。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

予選3日目◎1月14日

男子予選2回戦◎試合結果|日本人選手

●57西岡良仁(日本/ミキハウス)[8] 3-6 1-3 Ret. ○60ジョージ・ロフハーゲン(イギリス)

○37坂本怜(日本/IMG)6-4 6-4 ●40コルトン・スミス(アメリカ)[32]

男子予選決勝◎組み合わせ|日本人選手

37坂本怜(日本/IMG)vs 35ジュリオ・ゼッピエーリ(イタリア)

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写真◎Getty Images

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