ギロンがシードダウンを演じてベスト4進出一番乗り、準々決勝残り3試合は雨で順延 [ASBクラシック]

写真はマルコス・ギロン(アメリカ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「ASBクラシック」(ATP250/ニュージーランド・オークランド/1月12~17日/賞金総額70万0045ドル/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、マルコス・ギロン(アメリカ)が第4シードのルチアーノ・ダルデリ(イタリア)に1-6 7-5 6-4で逆転勝利をおさめた。

 1ゲームしか取れずに第1セットを落としたギロンは接戦を制して第2セットを取り返し、第3セット5-3からブレークバックを許した直後のレシーブゲームで迎えた最初のマッチポイントをものにして2時間35分でベスト4進出一番乗りを決めた。

「厳しい試合だったけど、だからこそ僕たちは3セットを全力で戦うんだ」とギロンは試合後に語った。

「1セットを落とすのは残念だけど、さっさと落として次に進むのもいいんじゃないかな」

 シードダウンを演じたギロンは次のラウンドで、第1シードのベン・シェルトン(アメリカ)と第7シードのセバスチャン・バエス(アルゼンチン)の勝者と対戦する。この試合はバエスが第1セットを先取したが、第2セット第2ゲームの途中(バエスから7-5 0-1)で雨により順延となった。

 そのほかのシングルス準々決勝2試合も第1セットの途中で雨のため中断しており、合計3試合は翌日に再開して勝者は準決勝も戦う予定になっている。

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写真◎Getty Images

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