ダビドビッチ フォキナがバシュロを退け4強入り「集中力がカギだった」 [アデレード国際]

写真は男子シングルス2回戦でのアレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「アデレード国際」(ATP250/オーストラリア・南オーストラリア州アデレード/1月12~17日/賞金総額70万0045ドル/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、第1シードのアレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)が第5シードのヴァランタン・バシュロ(モナコ)を7-6(4) 6-2で倒してベスト4進出を決めた。

 タイブレークの末に第1セットを先取したダビドビッチ フォキナは第2セット4-0から一度だけサービスダウンを喫したが、5-2からのレシーブゲームで迎えた2度目のマッチポイントをものにして1時間32分で試合を締めくくった。

「彼(バシュロ)のサービスが素晴らしいことはわかっていた。彼のサービスを返すことに全力を尽くした。まるでジョン・イズナー(アメリカ)と対戦しているみたいだったよ」とダビドビッチ フォキナは試合後に語った。

「集中力がカギだった。ゲームごとにレベルを上げることができた」

 ダビドビッチ フォキナは次のラウンドで、予選勝者のアレクサンダー・シェフチェンコ(カザフスタン)を6-0 6-3で破って勝ち上がったユーゴ・アンベール(フランス)と対戦する。

 もうひとつの準決勝は、トミー・ポール(アメリカ)とトマーシュ・マハーチュ(チェコ)の顔合わせとなった。第2シードのポールが予選勝者のアレクサンダー・ブキッチ(オーストラリア)を6-3 6-2で下し、第8シードのマハーチュはジャウメ・ムナール(スペイン)を6-4 6-4で退けた。

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写真◎Getty Images

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