アニシモワが2年ぶり4度目のベスト16進出「暑くてもチャレンジできるのはいいこと」 [オーストラリアン・オープン]

写真は2年ぶり4度目のベスト16進出を決めたアマンダ・アニシモワ(アメリカ)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)の女子シングルス3回戦で、第4シードのアマンダ・アニシモワ(アメリカ)がペイトン・スターンズ(アメリカ)との同胞対決を6-1 6-4で制して2年ぶり4度目のベスト16進出を決めた。

 相手のサービスゲームを2度破って第1セットを先取したアニシモワは第2セット4-1と5-2から相手の抵抗に遭ってサービスダウンを喫したが、2度目のサービング・フォー・ザ・マッチをキープして1時間11分で試合を締めくくった。

 この日は猛暑が予想されたため試合開始の時間が早められ、のちにヒートポリシー(酷暑対策のルール)が適用されるなど過酷な環境だったが、フロリダ州に拠点を置いているアニシモワは「USTA(全米テニス協会)のフロリダ支部はかなり強烈だったと思うわ。屋外コートが多いんだけど、いつも凄く暑いの。夏の練習は嫌いなんだけど、少なくとも少し報われたわね」と試合後のオンコートインタビューで語った。

「でもここでプレーできて本当にうれしいの。こんなに暑い日でも、チャレンジできるのはいいことだと思う」

 アニシモワは次のラウンドで、第13シードのリンダ・ノスコバ(チェコ)を7-5 6-4で破って勝ち上がったワン・シンユー(中国)と対戦する。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles