ジュニアグランドスラム初出場の渡邉栞太と松村怜はシングルス初戦敗退、田畑遼が第1シードのダブルスで2回戦へ [オーストラリアン・オープン]

写真はジュニア男子シングルス1回戦で敗れた渡邉栞太(Tension)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)のジュニア部門2日目は、男女シングルス1回戦残り試合と男女ダブルス1回戦各4試合が行われた。

 男子シングルスの日本勢は渡邉栞太(Tension)と松村怜(あおやま庭球塾)がジュニアグランドスラムのデビュー戦に臨んだが、いずれも初戦敗退に終わった。

 ダイレクトインで初出場の渡邉が第2シードのルイス グト・ミゲル(ブラジル)に4-6 3-6で、昨年11月に開催された「2026 DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES in 四日市」(三重県四日市市・四日市テニスセンター/ハードコート)で優勝してワイルドカード(主催者推薦枠)を獲得した松村はジェイク・デンボ(オーストラリア)に6-7(4) 2-6で敗れた。

 この日から始まったダブルスでは第1シードのヤニック テオドール・アレクサンドレスク(ルーマニア)/田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ)が初戦に臨み、アルナフ ビジェイ・パパルカル(インド)/ロシャン・サントーシュ(アメリカ)を6-2 6-4で下して好スタートを切った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

大会8日目|1月25日◎ジュニアの部:男子

ジュニア男子シングルス1回戦◎試合結果|日本人選手

●63渡邉栞太(日本/Tension)4-6 3-6 ○64ルイス グト・ミゲル(ブラジル)[2]

●28松村怜(日本/あおやま庭球塾)[WC] 6-7(4) 2-6 ○27ジェイク・デンボ(オーストラリア)

ジュニア男子ダブルス1回戦◎試合結果|日本人選手

○1ヤニック テオドール・アレクサンドレスク/田畑遼(ルーマニア/むさしの村ローンテニスクラブ)[1] 6-2 6-4 ●2アルナフ ビジェイ・パパルカル/ロシャン・サントーシュ(インド/アメリカ)

ジュニア男子シングルス2回戦◎組み合わせ|日本人選手

48田畑遼(日本/むさしの村ローンテニスクラブ)[3] vs 45マッテオ・グリバルド(イタリア)

11川西飛生(日本/湘南工科大学附属高校)vs 9サーバ・ルイプキン(ロシア)[9]

ジュニア男子ダブルス1回戦◎組み合わせ|日本人選手

4川西飛生/渡邉栞太(湘南工科大学附属高校/Tension)vs 3エミリオ・カマチョ/レオナルド・シュトルク フランカ(エクアドル/ブラジル)

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写真◎Getty Images

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