ペア結成2大会目の柴原瑛菜/ズボナレワが1回戦に続くシードペア撃破で準々決勝へ [オーストラリアン・オープン]

写真は2025年USオープンでの柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)の女子ダブルス3回戦で、柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)/ベラ・ズボナレワ(ロシア)が第6シードのエイジア・ムハメッド(アメリカ)/エリン・ロウトリフ(ニュージーランド)を7-5 3-6 6-1で倒す番狂わせを演じてベスト8進出を果たした。試合時間は2時間27分。

 ズボナレワと柴原のコンビは、今回が2度目のダブルス出場。ふたりが初めてペアを組んだ2週間前のキャンベラ(WTA125/ハードコート)では、3試合を勝ち抜いた末に準優勝を飾っていた。

 シングルスの予選に出場していた柴原は、初戦でフリア・リエラ(アルゼンチン)に4-6 6-1 3-6で敗れていた。

 今大会での柴原/ズボナレワは1回戦で第10シードのリュドミラ・サムソノワ/ディアナ・シュナイダー(ともにロシア)を7-6(4) 6-1で、2回戦ではワイルドカード(主催者推薦枠)のリゼット・カブレラ/タイラ・プレストン(オーストラリア)を6-4 6-3で破って16強入りを決めていた。

 柴原/ズボナレワは準々決勝で、第2シードのグオ・ハンユー(中国)/クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したキンバリー・ビレル/タリア・ギブソン(ともにオーストラリア)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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