柴原瑛菜/ズボナレワが深夜に及ぶ2時間50分の激闘を制して準決勝へ [オーストラリアン・オープン]

写真は2025年USオープンでの柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)の女子ダブルス準々決勝で、柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)/ベラ・ズボナレワ(ロシア)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したキンバリー・ビレル/タリア・ギブソン(ともにオーストラリア)に6-4 6-7(3) 7-5で競り勝ちベスト4進出を果たした。試合時間は2時間50分。

 ズボナレワと柴原のコンビは、今回が2度目のダブルス出場。ふたりが初めてペアを組んだ今季第1週のキャンベラ(WTA125/ハードコート)では、3試合を勝ち抜いた末に準優勝を飾っていた。

 今大会での柴原/ズボナレワは1回戦で第10シードのリュドミラ・サムソノワ/ディアナ・シュナイダー(ともにロシア)を7-6(4) 6-1で、2回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のリゼット・カブレラ/タイラ・プレストン(オーストラリア)を6-4 6-3で、3回戦では第6シードのエイジア・ムハメッド(アメリカ)/エリン・ロウトリフ(ニュージーランド)を7-5 3-6 6-1で破って8強入りを決めていた。

 柴原/ズボナレワは次のラウンドで、第4シードのエリース・メルテンス(ベルギー)/ジャン・シューアイ(中国)と対戦する。メルテンス/ジャンは準々決勝で、穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)を4-6 6-4 6-3で下して勝ち上がった。

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写真◎Getty Images

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