都内初の大型ピックルボール専用施設『Sansanピックルボールコート池袋』2026年7月オープン

写真は完成イメージ


 Sansan株式会社は、世界的に急成長しているスポーツ、ピックルボールの都内初となる大型ピックルボール専用施設『Sansanピックルボールコート池袋』を2026年7月、東京都豊島区池袋にオープンすると発表した。

 同施設は屋内コート3面、屋外コート4面、トレーニング用ジムスペースを備えた大型ピックルボール専用施設。本格的に競技に取り組む層から、美容、健康維持を目的に楽しむ層まで、誰でもアクセスよく手軽に利用でき、天候に左右されないプレー環境を提供することで、国内の競技人口拡大を後押しするとともに、同社サービスの顧客招待、ユーザーコミュニティーイベントの場としても活用する。

■『Sansanピックルボールコート池袋』開設の背景と狙い

 国内のピックルボール競技人口が急増する一方、普及における障壁のひとつとなっているのがコート不足だった。現在、東京都内で常設の専用コートがあるのはわずか4ヵ所に留まる。

 Sansanはこれまで、テニスコート『SENKO潮見コート』を借りてピックルボールコートとして提供(施設名『Sansan Pickleball Challenge Court』)するなどし、この課題に向き合ってきたが、このたび自社で全天候型専用施設を開設し、利用のハードルを根本から引き下げることとした。

 立地として選んだ池袋は、一日平均約230万人の利用者を有する(鉄道各社資料)、国内3番目のターミナル駅「池袋駅」があり、近年はアートとカルチャーの街として再開発が進み、多様な人々が集まる発信力の高いエリア。利便性も高く、Sansanはピックルボールを通じた「新たな出会い」を創出する拠点として最適であると考えた。多様な人々がピックルボールを楽しむことができる場を池袋の地から広げ、新たなスポーツ文化の定着と、そこから生まれるイノベーションを後押ししていく。


ピックルボールのプレーイメージ(Sansan提供)

■Sansanピックルボールコート池袋|施設概要

名称◎Sansanピックルボールコート池袋
営業開始日◎2026年7月上旬予定
住所◎東京都豊島区東池袋4-27-10 サンソウゴ池袋ビル4F、5F、6F
設備◎屋内コート3面、屋外コート4面、ジムスペース

■Sansan株式会社 社⻑室 室⻑/ピックルボール推進責任者 ⼩池亮介氏コメント

 Sansan は「出会いからイノベーションを⽣み出す」というミッションのもと、⼈と⼈、企業と企業のつなが りが持つ可能性を追求してきました。私たちがピックルボールに注⽬しているのは、競技を通じた出会いの創出 に加え、⼀過性の流⾏ではなく、巨⼤な市場へと成⻑するポテンシャルを持っていると確信しており、⾃社の認 知獲得やマーケティング活動においても⼤きな相乗効果を⽣み出せると考えているからです。

 この成⻑市場において普及のボトルネックとなっている「場」の不⾜を解消するため、都内でも最⼤規模の専⽤施設の開設に投資を⾏うことを決めました。プロから⼀般プレーヤーまで広く活⽤できる設備、レッスンプログラムなどのメニューを整え、施設の運営を通じて競技⼈⼝増加とレベル向上に貢献するほか、企業間交流や当社サービスのユーザーコミュニティー形成拠点としても位置づけ活⽤していきます。

■Sansan株式会社|会社概要

「出会いからイノベーションを⽣み出す」をミッションとして掲げ、働き⽅を変えるAX サービスを提供。主なサービスとして、ビジネスデータベース「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、経理AX サービス「Bill One」、取引管理サービス「Contract One」、データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」など

設⽴◎2007年6⽉11⽇
URL◎Sansan https://jp.corp-sansan.com/
所在地◎〒150-6228 東京都渋⾕区桜丘町1-1 渋⾕サクラステージ 28F
資本⾦◎72億91百万円(2025年11⽉30⽇時点)
事業内容◎働き⽅を変えるAXサービスの企画・開発・販売

■Sansanのピックルボール施策

 Sansanは、2024年2⽉より国内のピックルボール普及活動を推進している(国内ピックルボール競技人口はこの一年で約5倍の4.5万人と推計される※)。⼀般に向けた体験機会の提供をはじめ、その著しい成⻑性を⾃社のマーケテ ィングや認知獲得にも⽣かすべく、企業交流会やビジネスイベントでのブース展開なども実施。Sansan の施策を通じた体験⼈数は1万⼈を突破している。また、2025年にはグローバルトッププロ育成プロジェクト『Pickleball X』への全⾯協賛を開始したほか、畠⼭成冴選⼿、佐脇京選⼿とスポンサー契約を締結。8⽉には、国内最⼤規模の国際⼤会『PPA TOUR ASIA Sansan FUKUOKA OPEN 2025』を開催した。

(※)株式会社ピックルボールワン資料(2025年5⽉14⽇、発表時)

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