沢代榎音はマーガレット・コート・アリーナのジュニア女子シングルス準々決勝で世界スーパージュニア優勝者エフレモワに敗れる [オーストラリアン・オープン]

写真はジュニア女子シングルス3回戦での沢代榎音(H.Y.S)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)のジュニア女子シングルス準々決勝で、第10シードの沢代榎音(H.Y.S)は昨年の世界スーパージュニア(J500/大阪府大阪市・モリタテニスセンターうつぼ/ハードコート)でチャンピオンに輝いた第3シードのセニア・エフレモワ(フランス)に3-6 5-7で敗れた。試合時間は1時間30分。

 8度目のジュニアグランドスラム参戦となる17歳の沢代は、単複(ダブルスは初戦敗退)ともに初めてシード選手として出場。本戦でプレーした過去4大会のシングルスでは、昨年のウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)とUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)で3回戦まで勝ち進んだのが最高成績だった。

 今大会での沢代は1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のアバ・ベック(オーストラリア)を6-3 6-0で、2回戦でアレクサンドラ・マロワ(ロシア)を6-2 6-4で、3回戦では第5シードのジャン・ルイエン(中国)を6-4 7-5で破って初のジュニアグランドスラム8強入りを決めていた。

 ジュニア世界ランク7位(1月26日付)のエフレモワは次のラウンドで、第11シードのシャオ・ユーシャン(中国)を7-5 6-3で破って勝ち上がったラダ・ゾロタレワ(ロシア)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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