ジュニア男子ダブルスはイブライミ/コセの地元優勝を阻んだドイグ/キシモフがタイトルを獲得 [オーストラリアン・オープン]

写真はジュニア男子ダブルスで優勝を飾ったコナー・ドイグ(南アフリカ/左)とディミタール・キシモフ(ブルガリア)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)のジュニア男子ダブルス決勝で、コナー・ドイグ(南アフリカ)/ディミタール・キシモフ(ブルガリア)がワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したイメラリ・イブライミ/クーパー・コセ(ともにオーストラリア)を6-3 6-4で倒して栄冠に輝いた。

 1-2からブレークしたリードを守って第1セットを先取したドイグ/キシモフは第2セットで2-4とリードを許したが、続く4ゲームを連取して1時間4分でキャリア最大のタイトルを獲得した。

 キシモフ(17歳)とドイグ(18歳)のコンビは、今回が3度目のダブルス出場。昨年5月のミラノ(J500/クレーコート)と1月21日に終了したトララルゴン(J300/ハードコート)でプレーしたが、過去2大会ではミラノで1勝しただけだった。

 イブライミ/コセはワイルドカード(主催者推薦枠)のチャンスを生かして勝ち上がり、準決勝では日本の川西飛生(湘南工科大学附属高校)/渡邉栞太(Tension)を7-6(4) 4-6 [10-6]で破って決勝の舞台に辿り着いていた。


(右から)ジュニア男子ダブルス優勝のコナー・ドイグ(南アフリカ)、ディミタール・キシモフ(ブルガリア)、準優勝のクーパー・コセ(オーストラリア)、イメラリ・イブライミ(オーストラリア)(Getty Images)

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写真◎Getty Images

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