勝見幸璃と中島美夢が初めてペアを組んだITFツアーでともに今季の初タイトルを獲得 [W15アンタルヤ]
国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「アンタルヤ・シリーズ」(ITFワールドテニスツアーW15/トルコ・アンタルヤ/1月26日~2月1日/賞金総額1万5000ドル/クレーコート)の女子ダブルス決勝で第4シードの勝見幸璃(TEAM 自由が丘)/中島美夢(昭和化工)が第3シードの川村茉那(フジキン)/エリナ・ネプリイ(ロシア)を4-6 6-2 [10-2]で倒し、ともに今季の初優勝を飾った。試合時間は1時間24分。
勝見と中島は、今大会で初めてペアを組んでITFツアーに参戦。国際プロ大会でタイトルを獲得したのは22歳の勝見が7度目、25歳の中島は5度目(ともにダブルスのみ)となる。
シングルスの日本勢は4人が本戦に出場したが、勝見と予選を勝ち上がってきた18歳の内藤悠香(松原テニスクラブ横浜)が2回戦に進出したのが最高成績だった。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
上位の試合結果
女子シングルス決勝
○8ニーナ・バルゴバ(スロバキア)[6] 7-6(4) 6-1 ●26ベアトリス・リッチ(イタリア)
女子シングルス準決勝
○8ニーナ・バルゴバ(スロバキア)[6] 6-1 6-0 ●9ジーナ マリー・ディットマン(ドイツ)[3]
○26ベアトリス・リッチ(イタリア)4-6 6-3 6-1 ●17フィオナ・ガンツ(スイス)[5]
女子ダブルス決勝
○5勝見幸璃/中島美夢(TEAM 自由が丘/昭和化工)[4] 4-6 6-2 [10-2] ●12川村茉那/エリナ・ネプリイ(フランス/ロシア)[3]
写真提供◎勝見幸璃:TEAM 自由が丘所属
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