ブルターが準優勝した2024年11月の香港以来となるツアー4強入り「やろうとしていたことをうまく実行できた」 [オストラバ・オープン]

写真は2025年チャイナ・オープンでのケイティ・ブルター(イギリス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「オストラバ・オープン」(チェコ・オストラバ/2月1~7日/賞金総額28万3347ドル/室内ハードコート)の女子シングルス準々決勝でケイティ・ブルター(イギリス)が20歳のリンダ・フルビルトバ(チェコ)を6-3 6-2で倒し、ツアーレベルで準優勝を飾った2024年11月の香港以来となるベスト4進出を決めた。

 5-2から唯一のサービスダウンを喫したブルターは直後に3度目のブレークに成功して第1セットを先取し、第2セットでも相手のサービスゲームを2度破って1時間8分で快勝した。

「今日はひとつのミッションを課して試合に臨み、やろうとしていたことをうまく実行できたと思う」とブルターは試合後に語った。

「彼女はタフな相手で、全力で挑んでくる。今日は勝つことができて本当にうれしい。オストラバでは素晴らしい時間を過ごしているから、この調子を続けていけるよう願っている」

 ブルターは次のラウンドで、アリシア・パークス(アメリカ)との同胞対決を5-7 6-4 6-2で制して勝ち上がったケイティ・ボリネッツ(アメリカ)と対戦する。

 もうひとつの準決勝は、ディアン・パリー(フランス)とタマラ・コルパッチ(ドイツ)の顔合わせとなった。パリーが19歳のニコラ・バルトゥンコバ(チェコ)を6-1 6-3で下し、コルパッチは第6シードのキャティ・マクナリー(アメリカ)を6-4 6-2で退けた。

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写真◎Getty Images

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