予選から快進撃の20歳ベイレクがタウソンを倒す番狂わせを演じて初のツアー決勝進出「結果には満足だけど物凄く疲れている」 [アブダビ・オープン]

写真はサラ・ベイレク(チェコ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ムバダラ・アブダビ・オープン」(WTA500/アラブ首長国連邦・アブダビ/2月1~7日/賞金総額120万6446ドル/ハードコート)の女子シングルス準決勝で、予選から勝ち上がってきた20歳のサラ・ベイレク(チェコ)が第3シードのクララ・タウソン(デンマーク)を7-5 3-6 7-5で倒す番狂わせを演じた。

 6-5から2度目のブレークに成功して第1セットを先取したベイレクは相手が主導権を握った第2セットを取り返されたが、第3セットで2度先行しながらその都度追いつかれながらも4-5から最後の3ゲームを連取して2時間49分で競り勝った。

「どんな状況でもすべてのボールでファイトしようと肝に銘じている。だから今日の結果には満足しているけど、物凄く疲れているわ」とベイレクは試合後のオンコートインタビューで語った。

 ベイレクはキャリア初のツアー決勝で、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したヘイリー・バティスト(アメリカ)を3-6 7-6(5) 6-3で破って勝ち上がった第2シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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