オジェ アリアシムが予選勝者ドロゲにフルセット勝利で大会連覇に王手「第2セットでもチャンスはくると思っていた」 [ATPモンペリエ]

写真はフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「オクシタニー・オープン」(ATP250/フランス・モンペリエ/2月2~8日/賞金総額61万2620ユーロ/室内ハードコート)の男子シングルス準決勝で、第1シードのフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)が予選勝者のティトゥアン・ドロゲ(フランス)を6-4 6-7(5) 6-1で振りきり大会連覇に王手をかけた。

 第5ゲームでブレークしたリードを守って第1セットを先取したオジェ アリアシムはすべてサービスキープで進んだ第2セットをタイブレークの末に取り返されたが、第3セット1-1から最後の5ゲームを連取して2時間27分で勝利を決めた。

「第2セットでもチャンスはくると思っていた。第1セットを取れたのはよかった。どうやってブレークするか考える時間を作ることができたからね」とオジェ アリアシムは試合を振り返った。

「第3セットではサービスが格段によくなったし、セカンドサーブに対するリターンもよくなったと感じている。ボールをクリーンに打てるようになったし、いろんなコースを狙うことができた」

 オジェ アリアシムは通算21回目のツアー決勝で、予選勝者のマーティン・ダム(アメリカ)を1-6 6-3 6-4で破って勝ち上がった37歳のアドリアン・マナリノ(フランス)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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