3連戦となった内島萌夏はカサキナに逆転負けを喫して本戦勝利ならず [カタール・オープン]

写真は内島萌夏(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「カタール・トタルエナジーズ・オープン」(WTA1000/カタール・ドーハ/2月8~14日/賞金総額408万8211ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、内島萌夏(安藤証券)はダリア・カサキナ(オーストラリア)に6-4 3-6 0-6で逆転負けを喫した。試合時間は2時間3分。

 同大会に2年連続3度目の出場となる24歳の内島は、予選2試合を勝ち抜き2年連続本戦入り。内島は前年の大会で初めて予選を突破したが、1回戦でユリア・プティンセバ(カザフスタン)に2-6 7-6(5) 3-6で敗れていた。

 両者は今回が初顔合わせ。第7シードとして参戦した前週のオストラバ(WTA250/室内ハードコート)で初戦敗退に終わった内島は今大会の予選1回戦で第12シードのレベッカ・スランコバ(スロバキア)を4-6 7-6(4) 6-2で、前日に行われた最終ラウンドではユリア・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)を2-6 6-4 6-4で倒していた。

 カサキナは2回戦で、アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)を6-2 6-1で破って勝ち上がった第16シードのエリース・メルテンス(ベルギー)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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