2024年&25年大会準優勝者デミノーがフィスの挑戦を退け2回戦へ「決して簡単な試合ではなかった」 [ATPロッテルダム]

写真はアレックス・デミノー(オーストラリア(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「ABN AMROオープン」(ATP500/オランダ・南ホランド州ロッテルダム/2月9~15日/賞金総額246万2660ユーロ/室内ハードコート)の男子シングルス1回戦で第1シードのアレックス・デミノー(オーストラリア)がアルトゥール・フィス(フランス)を7-6(3) 6-2で退け、準々決勝でカルロス・アルカラス(スペイン)に5-7 2-6 1-6で敗れたオーストラリアン・オープンからの再スタートを切った。

 2-1からブレークバックを許したデミノーはタイブレークの末に第1セットを先取し、第2セットで相手のサービスゲームを2度破って1時間33分で勝利を決めた。

「決して簡単な試合ではなかった。戦う準備はできているし、挑戦を受けて立つことにワクワクしていると自分に言い聞かせていた」とデミノーは試合後に語った。

「今シーズンは楽な試合があまりなかったから、僕はそれを挑戦と受け止めて楽しんでいる。最初のポイントから万全の状態で臨もうと気合が入るからね」

 2024年&25年大会準優勝者のデミノーは次のラウンドで、アレクサンダー・ブキッチ(オーストラリア)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した40歳のスタン・ワウリンカ(スイス)の勝者と対戦する。

 そのほかの試合では第7シードのタロン・グリークスプア(オランダ)、カンタン・アリス(フランス)、ラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)のハマド・メジェドビッチ(セルビア)、ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)が2回戦に駒を進めた。

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写真◎Getty Images

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