ワールドグループⅠの組み合わせが決定、第10シードの日本はアウェーでニュージーランドで対戦 [デビスカップ]

写真は予選ラウンド1回戦での日本代表チーム(Getty Images)


 男子テニスの国別対抗戦「デビスカップ」ワールドグループⅠの組み合わせ抽選が行われ、第10シードの日本はアウェーでニュージーランドと対戦することが決まった。

 試合は9月18日(金)と19日(土)または9月19日(土)と20日(日)の2日間で行われ、会場は未定となっている。

 日本が予選ラウンド1回戦(2月6、7日/東京都江東区・有明コロシアム/室内ハードコート)で第11シードのオーストリアに2勝3敗で敗れ、ニュージーランドはワールドグループⅠプレーオフ(ニュージーランド・ファンガレイ/2月7、8日/室内ハードコート)で第5シードのボスニア・ヘルツェゴビナを3勝2敗で破っていた。

 デビスカップは2019年に国際テニス連盟(ITF)とスペインの元サッカー選手ジェラール・ピケによって設立された投資団体コスモスの協力(ITFとコスモスのパートナーシップは既に終了)によって開発された新フォーマットに変更されたあと、2025年にリニューアルされた。

 現行の形式ではホーム&アウェー方式の予選1回戦(26ヵ国13対戦)と予選2回戦(14ヵ国7対戦)を勝ち抜いた7ヵ国が『ファイナル8』に進出し、開催国を加えた8チームがトーナメント方式で戦い優勝チームを決定する。

 26ヵ国がホーム&アウェー方式で争うワールドグループⅠは初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合(原則的に勝敗がかかる試合はすべてベスト・オブ・3セットマッチ)で勝者(先に3勝したチームの勝利)を決める。各対戦に勝利した13ヵ国が翌年のファイナルズ予選に進出し、敗れた13ヵ国はワールドグループⅠプレーオフに回る。

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写真◎Getty Images

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