第2シードのダルデリが初戦を突破、クレーコートでマッチ15連勝「とてもいい試合ができた」 [アルゼンチン・オープン]

写真は2024年BNLイタリア国際でのルチアーノ・ダルデリ(イタリア)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「IEB+アルゼンチン・オープン」(ATP250/アルゼンチン・ブエノスアイレス/2月9~15日/賞金総額67万5310ドル/クレーコート)の男子シングルス2回戦で、第2シードのルチアーノ・ダルデリ(イタリア)がトーマス・バリオス ベラ(チリ)を6-1 6-3で退けベスト8に進出した。

 上位4シードは1回戦がBYEで免除されており、ダルデリはこの試合が初戦だった。昨年7月にバスタッドとウマグでタイトルを獲得したダルデリは9月にジェノバで開催されたチャレンジャー大会でも優勝しており、クレーコートでの連勝を「15」に伸ばした。

 立ち上がりに5ゲームを連取して第1セットを先取したダルデリは第1セット4-1から一度だけサービスダウンを喫したが、5-3からのレシーブゲームで迎えた最初のマッチポイントをものにして1時間22分で勝利を決めた。

「ずっとハードコートでプレーしていてクレーコートは5ヵ月ぶりぐらいだったけど、本当に心地いいね」とダルデリは試合後に語った。

「今日はとてもいい試合ができたし、感触もかなりよかった。第2セットでは彼(バリオス ベラ)のプレーがよくなり始めたけど、ここで準々決勝に進出できて凄くうれしい」

 ダルデリは次のラウンドで、フアン マヌエル・セルンドロ(アルゼンチン)を7-6(5) 6-4で破って勝ち上がったペドロ・マルチネス(スペイン)と対戦する。

 そのほかの試合では第4シードのセバスチャン・バエス(アルゼンチン)がイグナシオ・ブーゼ(ペルー)を6-4 6-3で倒し、第6シードのカミーロ・ウーゴ カラベリ(アルゼンチン)がマリアーノ・ナボーネ(アルゼンチン)との地元勢対決を6-2 7-5で制し、勝ち上がった両者が準々決勝で対決することになった。

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写真◎Getty Images

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