オジェ アリアシムがブブリクに圧勝、決勝はデミノーとのトップ2シード対決に「久し振りに最高の試合ができた」 [ATPロッテルダム]

写真はフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「ABN AMROオープン」(ATP500/オランダ・南ホランド州ロッテルダム/2月9~15日/賞金総額246万2660ユーロ/室内ハードコート)の男子シングルス準決勝で、第2シードのフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)が第3シードのアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)を6-1 6-2で退け2週連続優勝に王手をかけた。

 前週のモンペリエで昨年10月のブリュッセル以来となるツアー9勝目を挙げた25歳のオジェ アリアシムは、連勝を「8」に伸ばした。

 8回あった自分のサービスゲームで7ポイントしか落とさなかったオジェ アリアシムは一度もピンチに直面することなくすべてキープし、各セットで2度ずつブレークに成功して54分で快勝した。

「連勝しているときは終わりがいつなのか誰にもわからないけど、今夜ではなかった」とオジェ アリアシムは試合後に語った。

「間違いなく久し振りに最高の試合ができた。効率性、正確さ、意図…。うまくボールを打ち抜けていた。あの感覚になれたらテニスが楽しくて仕方ないよ」

 2022年大会チャンピオンのオジェ アリアシムは前週に続く通算22回目のツアー決勝で、ユーゴ・アンベール(フランス)を6-4 6-3で破って勝ち上がった第1シードのアレックス・デミノー(オーストラリア)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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