内島萌夏は過去3勝のザハロワに初黒星で本戦初勝利ならず、ムチョバの欠場で相手変更もチャンス生かせず [ドバイ選手権]

写真はオーストラリアン・オープンでの内島萌夏(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権」(WTA1000/アラブ首長国連邦・ドバイ/2月15~21日/賞金総額408万8211ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、内島萌夏(安藤証券)はアナスタシア・ザハロワ(ロシア)に2-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間20分。

 ザハロワは予選決勝で第5シードのエリザベッタ・コッチャレット(イタリア)に2-6 7-6(3) 5-7で敗れたが、前週のドーハ(WTA1000/ハードコート)でキャリア最大のタイトルを獲得した第15シードのカロリーナ・ムチョバ(チェコ)が欠場したためラッキールーザーで本戦入りが決まっていた。

 同大会に2年連続出場となる24歳の内島は、予選2試合を勝ち抜き2年連続本戦入り。初参戦だった前年の大会でも予選を突破した内島は1回戦で2022年大会チャンピオンエレナ・オスタペンコ(ラトビア)を6-3 6-3で倒す番狂わせを演じて本戦白星デビューを飾り、2回戦でエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)に3-6 2-6で敗れていた。

 ふたりはこれが4度目の対決だったが、内島は初黒星を喫した。ドバイでは昨年の予選決勝で顔を合わせ、内島が7-6(3) 4-6 6-4で勝っていた。

 ザハロワは2回戦で、エマ・ラドゥカヌ(イギリス)とラッキールーザーのアントニア・ルジッチ(クロアチア)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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