地元選手ミケルセンがシードダウンを演じて初戦突破「今はここから20分くらいのアパートに住んでいる」 [デルレイビーチ・オープン]

写真はアレックス・ミケルセン(アメリカ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「デルレイビーチ・オープン」(ATP250/アメリカ・フロリダ州デルレイビーチ/2月16~22日/賞金総額70万0045ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、第6シードのヴァランタン・バシュロ(モナコ)が21歳のアレックス・ミケルセン(アメリカ)に6-7(4) 4-6で敗れた。

 一度もピンチに直面することなく自分のサービスゲームをすべてキープしたミケルセンはタイブレークの末に第1セットを先取し、第2セット3-3から唯一のブレークに成功して1時間28分で勝利を決めた。

「僕は今ここから20分くらいのところにあるアパートに住んでいるから、ホームトーナメントのようなものだ」とミケルセンは試合後に語った。

「最高だよ。僕はカリフォルニア州出身だけど、こっちに移住してきたんだ。皆とても親切だし、ここが本当に気に入っている」

 シードダウンを演じたミケルセンは次のラウンドで、セバスチャン・コルダ(アメリカ)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したマッケンジー・マクドナルド(アメリカ)の勝者と対戦する。

 そのほかの試合では第8シードのフランシス・ティアフォー(アメリカ)、マルコス・ギロン(アメリカ)、テレンス・アトマン(フランス)、予選勝者のコールマン・ウォン(香港)が2回戦に駒を進めた。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles