全豪ベスト8の穂積絵莉/ウー・ファンシエンは中東でのWTA1000大会で2週連続初戦敗退 [ドバイ選手権]

写真は2025年チャイナ・オープンでの穂積絵莉(左)/ウー・ファンシエン(日本住宅ローン/台湾)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権」(WTA1000/アラブ首長国連邦・ドバイ/2月15~21日/賞金総額408万8211ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したラトゥーヤ・ボーセール(インド)/ピアンタン・プリプエチ(タイ)に5-7 2-6で敗れた。試合時間は1時間22分。

 ウーと穂積のコンビは、今回が9度目のダブルス出場。ふたりはグランドスラム大会初参戦だった1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で3試合を勝ち抜き、最終的にタイトルを獲得したエリース・メルテンス(ベルギー)/ジャン・シューアイ(中国)に6-4 4-6 3-6で敗れはしたが8強入りした。

 ボーセール/プリプエチは次のラウンドで、第4シードのアンナ・ダニリナ(カザフスタン)/アレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)と対戦する。上位4シードは初戦がBYEで免除されており、2回戦からの登場となる。

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写真◎Getty Images

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