雨のため男子シングルス準決勝は完了せず、日曜日はダブルヘッダーに [リオ・オープン]

写真はヴィート・コプシバ(チェコ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「リオ・オープン」(ATP500/ブラジル・リオデジャネイロ/2月16~22日/賞金総額246万9450ドル/クレーコート)の男子シングルス準決勝は雨により完了せず、日曜日にダブルヘッダーで決勝まで消化することになった。

 第8シードのトマス マルティン・エチェベリ(アルゼンチン)がヴィート・コプシバ(チェコ)に第1セット4-4からブレークされた時点で雨により順延となり、アレハンドロ・タビロ(チリ)とイグナシオ・ブーゼ(ペルー)の試合は延期となった。

 ダブルスは準決勝2試合が行われ、コンスタンティン・フランツェン(ドイツ)/ロビン・ハッサ(オランダ)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したジョアン・フォンセカ/マルセロ・メロ(ともにブラジル)がタイトルをかけて対決することになった。

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写真◎Getty Images

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