WTA250だった2年前の同大会でツアー初優勝を飾ったソンメズが好スタート [メリダ・オープン]

写真はドバイ・デューティーフリー・テニス選手権でのゼイネップ・ソンメズ(トルコ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「メリダ・オープン」(WTA500/メキシコ・ユカタン州メリダ/2月23日~3月1日/賞金総額120万6446ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、ゼイネップ・ソンメズ(トルコ)が予選勝者のケイデンス・ブレイス(カナダ)を6-2 6-0で下して好スタートを切った。

 ブレイスは2度ブレークに成功したが、相手のサービスゲームをすべて破ったソンメズが第1セット4-2から最後の8ゲームを連取して1時間1分で快勝した。

 WTA250だった2年前の同大会でツアー初優勝を飾ったソンメズは、WTA500に格上げされた昨年もワイルドカード(主催者推薦枠)のチャンスを生かして2試合を勝ち抜き8強入りしていた。

 ソンメズは次のラウンドで、第3シードのアン・リー(アメリカ)と対戦する。上位4シードは初戦がBYEで免除されており、2回戦からの登場となる。

 そのほかの試合では第7シードのジェシカ・ボウサス マネイロ(スペイン)、第8シードのマグダ・リネッテ(ポーランド)、マグダレナ・フレッヒ(ポーランド)、カミラ・オソリオ(コロンビア)、クリスティーナ・ブクサ(スペイン)、予選勝者のジャン・シューアイ(中国)、ラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)のプリシラ・ホン(オーストラリア)が2回戦に駒を進めた。

 第6シードのジャニス・チェン(インドネシア)はオソリオに4-6 3-6で敗れ、初戦でシードダウンを喫した。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles