青山修子/柴原瑛菜がWTAツアーで2023年10月以来の勝利、準々決勝は日本人ペア対決に [WTAオースティン]

写真は青山修子(安藤証券/左)と柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ATXオープン」(WTA250/アメリカ・テキサス州オースティン/2月23日~3月1日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で第2シードの青山修子(安藤証券)/柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)がアシュリン・クルーガー(アメリカ)/ファニ・シュトーラ(ハンガリー)に7-6(1) 7-6(3)で競り勝ち、WTAツアーでは2023年10月のWTAファイナルズ(メキシコ・カンクン/ハードコート)以来となる勝ち星を挙げた。試合時間は1時間41分。

 2023年オーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で準優した実績を持つ柴原と青山のコンビは、初戦敗退に終わった昨年7月のウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)以来のダブルス出場。柴原はシングルスの予選に出場していたが、初戦で第4シードのキャロライン・ドラハイド(アメリカ)に2-6 6-4 4-6で敗れていた。

 青山/柴原は準々決勝で、前日に姉妹ペアのカーメン・コーリー/イバナ・コーリー(ともにアメリカ)が第1ゲームの途中(鮎川/森崎から40-15)で棄権したため勝ち上がった鮎川真奈(ロイヤルSCテニスクラブ)/森崎可南子(橋本総業ホールディングス)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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