勝ち残った中で最上位のコボッリがウー・イービンを退け2週連続4強入り [ATPアカプルコ]

写真はフラビオ・コボッリ(イタリア)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「アビエルト・メキシカーノ・テルセル」(ATP500/メキシコ・アカプルコ/2月23~28日/賞金総額246万9450ドル/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、第5シードのフラビオ・コボッリ(イタリア)が予選から勝ち上がってきた世界ランク142位のウー・イービン(中国)を7-6(4) 6-1で退けベスト4に進出した。

 試合を通して直面した8度のブレークポイントをすべてセーブしたコボッリはタイブレークの末に第1セットを先取し、第2セットで相手のサービスゲームを2度破って1時間35分で2週連続となる4強入りを決めた。

 トップ4シードが全滅したため、コボッリは勝ち残った中で最上位の選手となる。

 コボッリは次のラウンドで、テレンス・アトマン(フランス)を6-3 6-3で破って勝ち上がったミオミル・キツマノビッチ(セルビア)と対戦する。

 もうひとつの準決勝は、フランシス・ティアフォー(アメリカ)とブランドン・ナカシマ(アメリカ)の同国対決となった。

 第8シードのティアフォーがマッティア・ベルッチ(イタリア)を6-3 6-4で倒し、ナカシマは第6シードのヴァランタン・バシュロ(モナコ)に2-6 6-2 6-3で逆転勝利をおさめた。

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写真◎Getty Images

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