青山修子/柴原瑛菜はシード対決の準決勝で逆転負け [WTAオースティン]

写真は青山修子(安藤証券/左)と柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ATXオープン」(WTA250/アメリカ・テキサス州オースティン/2月23日~3月1日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス準決勝で、第2シードの青山修子(安藤証券)/柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)は第3シードのエウディス・チョン(香港)/リャン・エンシュオ(台湾)に6-4 6-7(3) [6-10]で逆転負けを喫した。試合時間は1時間53分。

 2023年オーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で準優した実績を持つ柴原と青山のコンビは、初戦敗退に終わった昨年7月のウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)以来のダブルス出場。柴原はシングルスの予選に出場していたが、初戦で第4シードのキャロライン・ドラハイド(アメリカ)に2-6 6-4 4-6で敗れていた。

 今大会での青山/柴原は1回戦でアシュリン・クルーガー(アメリカ)/ファニ・シュトーラ(ハンガリー)に7-6(1) 7-6(3)で、準々決勝では鮎川真奈(ロイヤルSCテニスクラブ)/森崎可南子(橋本総業ホールディングス)を6-3 6-3で破って4強入りを決めていた。

 チョン/リャンは決勝で、第1シードのストーム・ハンター(オーストラリア)/テイラー・タウンゼント(アメリカ)と第4シードのキンバリー・ビレル(オーストラリア)/キャティ・マクナリー(アメリカ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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