ツアーレベルのマッチ150勝目を挙げたセルンドロがベスト4に進出「もっと多くのことを成し遂げていきたい」 [チリ・オープン]

写真はIEB+アルゼンチン・オープンでのフランシスコ・セルンドロ(アルゼンチン)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「BCI保険チリ・オープン」(ATP250/チリ・サンティアゴ/2月23日~3月1日/賞金総額70万0045ドル/クレーコート)の男子シングルス準々決勝で、第1シードのフランシスコ・セルンドロ(アルゼンチン)がエミリオ・ナバ(アメリカ)を6-1 6-1で下してベスト4に進出した。

 第1セット第6ゲームで唯一直面した15-40のピンチを凌いだセルンドロは自分のサービスゲームをすべてキープし、合計5度ブレークに成功して1時間6分で記念すべきツアーレベルのマッチ150勝目を挙げた。

「大きな数字だ。150勝を達成できる選手はそんなに多くないから、このマイルストーンに到達できて凄くうれしい」とセルンドロは試合後に語った。

「もっと多くのことを成し遂げ、記録を塗り替えていきたい。そのためにも勝ち続けていけるよう頑張るよ」

 セルンドロは次のラウンドで、ラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)のヴィリウス・ガウバス(リトアニア)を3-6 6-2 6-2で破って勝ち上がったヤニック・ハンフマン(ドイツ)と対戦する。

 もうひとつの準決勝は、ルチアーノ・ダルデリ(イタリア)とセバスチャン・バエス(アルゼンチン)の上位シード勢対決となった。

 第2シードのダルデリが予選勝者のアンドレア・ペレグリーノ(イタリア)との同胞対決を6-3 3-6 6-2で制し、第3シードのバエスは第8シードのアレハンドロ・タビロ(チリ)を7-6(2) 6-1で退けた。

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写真◎Getty Images

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