元ダブルス世界1位タウンゼントがシングルスでのツアー初優勝に王手「このまま突き進んでいきたい」 [WTAオースティン]

写真はオーストラリアン・オープンでのテイラー・タウンゼント(アメリカ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ATXオープン」(WTA250/アメリカ・テキサス州オースティン/2月23日~3月1日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子シングルス準決勝で、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したテイラー・タウンゼント(アメリカ)がアシュリン・クルーガー(アメリカ)との地元勢対決を7-6(6) 6-3で制してツアー初優勝に王手をかけた。

 0-4から挽回したタウンゼントはタイブレーク5-6のピンチを凌いだ末に第1セットを先取し、第2セット2-3から最後の4ゲームを連取して1時間49分で勝利を決めた。

「最初は少し緊張してしまった。アシュリンは本当にいいプレーをしていたけど、自分のほうはうまく嚙み合っていなかった」とタウンゼントは試合を振り返った。

「どのレベルの大会でも勝つことが私が設定した目標のひとつだから、素晴らしい気分だわ。このまま突き進んでいきたいし、本当に興奮している」

 元ダブルス世界ランク1位のタウンゼントはシングルスでは初のツアー決勝で、キンバリー・ビレル(オーストラリア)を6-3 3-6 6-2で破って勝ち上がった自国の後輩で第4シードのペイトン・スターンズ(アメリカ)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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