内島萌夏がWTA125大会で初タイトルを獲得、小堀桃子/プリプエチはダブルス準優勝 [WTA125アンタルヤ]

写真はオーストラリアン・オープンでの内島萌夏(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー下部大会「メガサレイホテルズ・オープン」(WTA125/トルコ・アンタルヤ/2月24日~3月1日/賞金総額11万5000ドル/クレーコート)の女子シングルス決勝で、第3シードの内島萌夏(安藤証券)がアンヘリーナ・カリニーナ(ウクライナ)に7-5 7-5で競り勝ちチャンピオンに輝いた。試合時間は2時間。

 24歳の内島がWTA125大会でプレーしたのは13回目だったが、2023年8月のスタンフォード(ハードコート)と24年3月のアンタルヤ(クレーコート)で4強入りしたのがこれまでの最高成績だった。

 今大会での内島は1回戦でカタジーナ・カバ(ポーランド)を6-3 6-3で、2回戦でアナスタシア・ガサノワ(ロシア)を6-3 6-2で、準々決勝でデスピナ・パパミハイル(ギリシャ)を6-2 6-3で、準決勝では第5シードのマヤル・シェリフ(エジプト)を4-6 7-5 7-5で破って決勝進出を決めていた。

 ダブルスでは小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/ピアンタン・プリプエチ(タイ)が第3シードから3試合を勝ち抜き、決勝で第1シードのマリア・コジレワ(ロシア)/イリナ・シマノビッチ(ベラルーシ)に5-7 1-6で敗れはしたが準優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

試合結果◎日本人選手|本戦

女子シングルス決勝

○9内島萌夏(日本/安藤証券)[3] 7-5 7-5 ●29アンヘリーナ・カリニーナ(ウクライナ)

女子シングルス準決勝

○9内島萌夏(日本/安藤証券)[3] 4-6 7-5 7-5 ●8マヤル・シェリフ(エジプト)[5]

女子シングルス準々決勝

○9内島萌夏(日本/安藤証券)[3] 6-2 6-3 ●15デスピナ・パパミハイル(ギリシャ)

女子シングルス2回戦

○9内島萌夏(日本/安藤証券)[3] 6-3 6-2 ●12アナスタシア・ガサノワ(ロシア)

女子シングルス1回戦

○9内島萌夏(日本/安藤証券)[3] 6-3 6-3 ●10カタジーナ・カバ(ポーランド)

女子ダブルス決勝

●12小堀桃子/ピアンタン・プリプエチ(橋本総業ホールディングス/タイ)[3] 5-7 1-6 ○1マリア・コジレワ/イリナ・シマノビッチ(ロシア/ベラルーシ)[1]

女子ダブルス準決勝

○12小堀桃子/ピアンタン・プリプエチ(橋本総業ホールディングス/タイ)[3] 6-4 7-6(4) ●16ジェシカ・マレチコバ/ミリアム・シュコフ(チェコ)[2]

女子ダブルス準々決勝

○12小堀桃子/ピアンタン・プリプエチ(橋本総業ホールディングス/タイ)[3] 6-2 2-6 [10-6] ●10アリシア・バーネット/エリクサーヌ・レシェミア(イギリス/フランス)

女子ダブルス1回戦

○12小堀桃子/ピアンタン・プリプエチ(橋本総業ホールディングス/タイ)[3] 7-6(4) 7-5 ●11アダ・クムル/イペク・オズ(トルコ)[WC]

●8桑田寛子/イェ・キウユ(島津製作所/中国)2-6 2-6 ○7リアン・トラン/アナスタシア・ゾロタレワ(オランダ/ロシア)

●9ルチア・ブロンゼッティ/内島萌夏(イタリア/安藤証券)7-5 3-6 [7-10] ○10アリシア・バーネット/エリクサーヌ・レシェミア(イギリス/フランス)

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写真◎Getty Images

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