今季2大会目で予選突破の錦織がタブールを倒して2回戦へ [ティオンビル・チャレンジャー]

写真は2025年ダラス・オープンでの錦織圭(ユニクロ)(Getty Images)


 ATPツアー下部大会「ティオンビル・オープン」(チャレンジャー100/フランス・ティオンビル/1月5~10日/賞金総額16万0680ユーロ/室内ハードコート)の男子シングルス1回戦で、元世界ランク4位の錦織圭(ユニクロ)がクレメン・タブール(フランス)を7-5 4-6 6-2で振りきり今季の本戦初勝利を挙げた。

 5-5から初のブレークに成功して第1セットを先取した錦織は3-2からサービスダウンを喫した末に第2セットを取り返されたが、第3セットで4-0とリードを奪うと残りのサービスゲームをきっちりキープして2時間1分で試合を締めくくった。

 この大会に予選の第6シードで臨んだ36歳の錦織は、2試合を勝ち抜き本戦入り。錦織が大会に出場するのは、ヴィート・コプシバ(チェコ)に対する1回戦の第2セット途中で棄権を余儀なくされた1月のキャンベラ(チャレンジャー125/ハードコート)以来で今季2度目となる。

 両者は今回が初顔合わせ。昨シーズンの錦織はケガの影響もあってデビスカップを含む12大会の参戦に留まり、15勝12敗の戦績を残した。

 錦織は次のラウンドで、前日にアレックス・モルチャン(スロバキア)を6-1 6-2で破って勝ち上がった第6シードのニコライ・ブドコフ シャール(ノルウェー)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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