日曜日から4連戦の錦織は2回戦で19歳の新鋭ブドコフ シャールに逆転負け [ティオンビル・チャレンジャー]

写真は2025年ダラス・オープンでの錦織圭(ユニクロ)(Getty Images)


 ATPツアー下部大会「ティオンビル・オープン」(チャレンジャー100/フランス・ティオンビル/1月5~10日/賞金総額16万0680ユーロ/室内ハードコート)の男子シングルス2回戦で、元世界ランク4位の錦織圭(ユニクロ)は第6シードのニコライ・ブドコフ シャール(ノルウェー)に6-3 4-6 2-6で逆転負けを喫した。試合時間は1時間40分。

 この大会に予選の第6シードで臨んだ36歳の錦織は、2試合を勝ち抜き本戦入り。錦織が大会に出場したのは、ヴィート・コプシバ(チェコ)に対する1回戦の第2セット途中で棄権を余儀なくされた1月のキャンベラ(チャレンジャー125/ハードコート)以来で今季2度目だった。

 両者は今回が初顔合わせ。今大会での錦織は前日に行われた1回戦でクレメン・タブール(フランス)を7-5 4-6 6-2で振りきり、今季の本戦初勝利を挙げていた。

 昨シーズンの錦織はケガの影響もあってデビスカップを含む12大会の参戦に留まり、15勝12敗の戦績を残した。

 19歳のブドコフ シャールは準々決勝で、第2シードのヤン・ホインスキ(イギリス)とロマン・サフィウリン(ロシア)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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