坂詰姫野がパークスを倒してWTA1000大会本戦白星デビュー、世界1位サバレンカへの挑戦権を獲得 [WTAインディアンウェルズ]

写真は坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「BNPパリバ・オープン」(WTA1000/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月日4~15日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したアリシア・パークス(アメリカ)を6-4 6-3で倒して本戦白星デビューを飾った。試合時間は1時間29分。

 同大会に初めて出場した24歳の坂詰は、予選2試合を勝ち抜きキャリア6度目のツアー本戦入り。坂詰は前週のオースティン(WTA250/ハードコート)でプレーしたが、予選1回戦でクレア・リュー(アメリカ)に3-6 7-5 3-6で敗れていた。

 両者は今回が初顔合わせ。坂詰がトップ100プレーヤーと対決したのは12回目だったが、マッチ3勝目を挙げた。

 坂詰は次のラウンドで、第1シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)と対戦する。シード勢は初戦がBYEで免除されており、2回戦からの登場となる。

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写真◎Getty Images

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