穂積絵莉/ウー・ファンシエンがケスラー/ペグラを倒して3大会ぶりの初戦突破 [WTAインディアンウェルズ]

写真は2025年チャイナ・オープンでの穂積絵莉(左)/ウー・ファンシエン(日本住宅ローン/台湾)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「BNPパリバ・オープン」(WTA1000/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月日4~15日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)がマッカートニー・ケスラー/ジェシカ・ペグラ(ともにアメリカ)を7-5 1-6 [10-7]で倒して大会白星デビューを飾った。試合時間は1時間31分。

 ウーと穂積のコンビは、今回が10度目のダブルス出場。ふたりはグランドスラム大会初参戦だった1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で3試合を勝ち抜き、最終的にタイトルを獲得したエリース・メルテンス(ベルギー)/ジャン・シューアイ(中国)に6-4 4-6 3-6で敗れはしたが8強入りした。

 3大会ぶりの勝ち星を挙げた穂積/ウーは2回戦で、第8シードのエレン・ペレス(オーストラリア)/デミ・シヒュース(オランダ)とストーム・ハンター/マヤ・ジョイント(ともにオーストラリア)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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