WTA1000大会初参戦の坂詰姫野は世界1位サバレンカに対する2回戦で敗退 [WTAインディアンウェルズ]

写真は坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「BNPパリバ・オープン」(WTA1000/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月日4~15日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)は第1シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)に4-4 2-6で敗れた。試合時間は1時間10分。

 シード勢は1回戦がBYEで免除されており、サバレンカはこれが1月末にエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)に4-6 6-4 4-6で敗れたオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の決勝以来となる試合だった。

 同大会に初めて出場した24歳の坂詰は、予選2試合を勝ち抜きキャリア6度目のツアー本戦入り。坂詰は水曜日に行われた1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したアリシア・パークス(アメリカ)を6-4 6-3で倒し、本戦白星デビューを飾っていた。

 両者は今回が初顔合わせ。坂詰が国際大会でトップ100プレーヤーと対決したのは13回目(3勝10敗)となるが、20位以内の選手とプレーしたのは初めてだった。

 サバレンカは次のラウンドで、第29シードのマヤ・ジョイント(オーストラリア)を0-6 6-2 7-5で破って勝ち上がったジャクリーン・クリスティアン(ルーマニア)と対戦する。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles