2019年12月以来となるペア結成の岡村恭香/佐藤南帆がダブルスでタイトルを獲得 [W35ローンセストン]

写真はイメージ(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「ローンセストン・テニス国際」(ITFワールドテニスツアーW35/オーストラリア・タスマニア州ローンセストン/3月2~8日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、岡村恭香(橋本総業ホールディングス)/佐藤南帆(三田興産)が第2シードのガブリエラ・ダ シルバ フィック/テニカ・マクギフィン(ともにオーストラリア)に5-7 7-5 [14-12]で競り勝ち優勝を飾った。試合時間は1時間2分。

 岡村と佐藤のコンビは、今回が2度目のダブルス出場。ふたりが初めてペアを組んだ2019年12月のプネー(W25/ハードコート)では初戦を突破したが、準々決勝で敗れていた。

 ITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは30歳の岡村が12回目、25歳の佐藤は17回目となる。

 10人が本戦に出場したシングルスの日本勢は、第3シードの倉持美穂(SBC メディカルグループ)が4強入りしたのが最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○1リゼット・カブレラ(オーストラリア)[1] 3-6 7-6(6) 6-2 ●31ユアン・チェンイイ(中国)

女子シングルス準決勝

○1リゼット・カブレラ(オーストラリア)[1] 6-4 6-7(5) 6-2 ●13アラナ・スバシッチ(オーストラリア)

○31ユアン・チェンイイ(中国)6-4 4-6 6-3 ●24倉持美穂(日本/SBC メディカルグループ)[3]

女子ダブルス決勝

○2岡村恭香/佐藤南帆(橋本総業ホールディングス/三田興産)5-7 7-5 [14-12] ●16ガブリエラ・ダ シルバ フィック/テニカ・マクギフィン(オーストラリア)[2]

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写真◎Getty Images

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