トップ2シード対決を制した今井慎太郎が初優勝、白石光は2年連続3度目の決勝敗退 [第61回島津全日本室内]

写真は男子シングルスで優勝を飾った今井慎太郎(エキスパートパワーシズオカ)(写真提供◎京都府テニス協会、撮影◎眞野博正)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)が主催する「第61回島津全日本室内テニス選手権大会」(JTT-2/京都府京都市・島津アリーナ京都/男子:本戦3月4~8日/賞金総額:600万円/室内カーペットコート)の男子シングルス決勝で、第2シードの今井慎太郎(エキスパートパワーシズオカ)が第1シードの白石光(SBC メディカルグループ)を6-2 4-6 6-2で振りきりチャンピオンに輝いた。

 32歳の今井が同大会に出場したのは8年ぶり4度目だったが、過去3度はATPポイントを獲得できるチャレンジャー大会として開催されていた。

 1回戦をBYEで免除されていた今井は初戦となった2回戦で予選勝者のジョーンズ怜音(慶應義塾大学)を6-0 6-2で、準々決勝で堀内竜輔(Team REC)を6-0 6-1で、準決勝では予選勝者の山田矢音(日本大学)を6-4 6-3で破って決勝進出を決めていた。

 白石が同大会で決勝に進出したのは2年連続3度目だったが、初勝利はならなかった。

 今大会は男子シングルス24ドロー、男子ダブルス12ドロー(女子はITFツアーW75大会として翌週に開催)で争われた。

大会最終日◎3月8日|試合結果

男子シングルス決勝

○32今井慎太郎(エキスパートパワーシズオカ)[2] 6-2 4-6 6-2 ●1白石光(SBC メディカルグループ)[1]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位


男子シングルスで優勝を飾った今井慎太郎(エキスパートパワーシズオカ/右)と準優勝の白石光(SBC メディカルグループ)(写真提供◎京都府テニス協会、撮影◎眞野博正)

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写真提供◎京都府テニス協会、撮影◎眞野博正

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