大坂なおみは新旧世界ナンバーワン対決の4回戦でサバレンカにストレート負け [WTAインディアンウェルズ]

写真は新旧世界ナンバーワン対決の4回戦を戦い終えた大坂なおみ(フリー/手前)とアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「BNPパリバ・オープン」(WTA1000/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月日4~15日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の女子シングルス4回戦で、第16シードの大坂なおみ(フリー)は第1シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)に2-6 4-6で敗れた。

 大坂は2度サービスダウンを喫して第1セットを落とし、サバレンカが第2セット3-3から3度目のブレークに成功して1時間20分で勝利を決めた。

 同大会に3年連続8度目(2016年の予選敗退を含む)の出場となる28歳の大坂は、2018年にツアー初タイトルを獲得。ノーシードだった昨年は、1回戦でカミラ・オソリオ(コロンビア)に4-6 4-6で敗れていた。

 この結果でサバレンカは、大坂との対戦成績を1勝1敗のタイに追いついた。両者は2018年9月にUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の4回戦で一度顔を合わせており、大坂が6-3 2-6 6-4で勝っていた。

 今大会での大坂は初戦となる2回戦で予選勝者のビクトリア・ヒメネス カシンツェバ(アンドラ)を7-5 6-2で、3回戦ではオソリオを6-1 3-6 6-1で破って16強入りを決めていた。

 昨シーズンの大坂は8月のモントリオール(WTA1000/ハードコート)で準優勝を飾ったあとUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)で4強入りしてトップ20復帰を果たし、現在は世界ランク16位に付けている。

 サバレンカは準々決勝で、第6シードのアマンダ・アニシモワ(アメリカ)と第10シードのビクトリア・エムボコ(カナダ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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