大会初優勝を目指すサバレンカがノスコバを倒して2年連続3度目の決勝進出「すべてやり尽くしてトロフィーを獲りにいく」 [WTAインディアンウェルズ]

写真はアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「BNPパリバ・オープン」(WTA1000/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月日4~15日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の女子シングルス準決勝で、第1シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)が第14シードのリンダ・ノスコバ(チェコ)を6-3 6-4で退け大会初優勝に王手をかけた。

 ワンブレーク差で第1セットを先取したサバレンカは第2セットも2-0とリードし、残りのサービスゲームをきっちりキープして1時間28分で勝利を決めた。

「とにかく集中したい。決勝に進出できたら必ず勝ってトロフィーを手にしたいの」とサバレンカは試合後に語った。

「このような大きな決勝で負けるのはもううんざりよ。相手が素晴らしいテニスをしていたのは事実だけど、自分にもたくさんチャンスがあったのに生かすことができなかったと感じている。今は決勝に進出できたら自分ができることもできないこともすべてやり尽くし、トロフィーを獲りにいきたいと思っている」

 サバレンカは2年連続3度目の決勝で、第9シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)を7-5 6-4で破って勝ち上がった第3シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)と対戦する。

 1月のオーストラリアン・オープン決勝(ルバキナが6-4 4-6 6-4で勝利)でも戦ったふたりは2023年大会でも決勝で対決し、ルバキナが7-6(11) 6-4で勝っている。

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写真◎Getty Images

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