同じ23歳ザモラとのアメリカ人対決を制したヘックが予選からマッチ8連勝でITFツアーのシングルス初優勝 [M15亜細亜大学国際男子テニストーナメント]

写真は男子シングルスで優勝を飾ったハンター・ヘック(アメリカ/右)と準優勝のノア・ザモラ(アメリカ)(写真提供◎大会事務局)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「SLCsグループ株式会社久我 Presents 亜細亜大学国際男子テニストーナメント」(ITFワールドテニスツアーM15/東京都西多摩郡・亜細亜大学日の出キャンパステニスコート/本戦3月10~15日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝でハンター・ヘック(アメリカ)が同じ23歳のノア・ザモラ(アメリカ)との同胞対決を6-3 6-4で制し、全試合ストレート勝利で優勝を飾った。試合時間は1時間26分。

 ITFツアーのダブルスで1勝を挙げているヘックがシングルスで決勝に進出したのは前回プレーした先月のネープルズ(M15/クレーコート)に続いて2度目だったが、初勝利を挙げた。

 今大会でのヘックは予選3試合を勝ち抜いたあと1回戦で同じ予選勝者の富田悠太(ノア・インドアステージ)を7-6(1) 6-3で、2回戦で第7シードのカロル・フィラー(ポーランド)を6-4 6-1で、準々決勝でビツウンテアン零朗(橋本総業ホールディングス)を6-4 6-2で、準決勝では菊地裕太(みちのくコカ・コーラボトリング)を6-4 6-2で破って決勝進出を決めていた。

大会最終日◎3月15日|試合結果

男子シングルス決勝

○20ハンター・ヘック(アメリカ)[Q] 6-3 6-4 ●4ノア・ザモラ(アメリカ)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[Q]は予選勝者

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写真提供◎大会事務局

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