コンビ2戦目の青山修子/エイケリがパリ五輪金メダルペアに挑むも初勝利ならず [マイアミ・オープン]

写真はASBクラシックでの青山修子(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「マイアミ・オープン」(WTA1000/アメリカ・フロリダ州マイアミ/3月日17~29日/賞金総額941万5725ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、青山修子(安藤証券)/ウルリカ・エイケリ(ノルウェー)はパリ五輪金メダルペアで第1シードのサラ・エラーニ/ジャスミン・パオリーニ(ともにイタリア)に3-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間4分。

 エイケリと青山のコンビは、今回が2度目のダブルス出場。ふたりは前週のオースティン(WTA125/ハードコート)で初めてペアを組んだが、1回戦でペトラ・マルシンコ(クロアチア)/アルディラ・スチアディ(インドネシア)に7-6(4) 3-6 [5-10]で逆転負けを喫していた。

 エラーニ/パオリーニは2回戦で、テレサ・ミハリコバ(スロバキア)/オリビア・ニコールズ(イギリス)とソラナ・シルステア/ジャクリーン・クリスティアン(ともにルーマニア)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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