京都のダブルスで優勝したコストウラスがマー・イェジンを倒して昨年4月以来のITFツアー5勝目 [W75第24回甲府国際オープン]

写真は女子シングルスで優勝を飾ったソフィア・コストウラス(ベルギー/左)と準優勝のマー・イェジン(中国)(写真提供◎甲府国際オープン大会事務局、撮影◎てらおよしのぶ)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「第24回株塾甲府国際オープンテニス」(ITFワールドテニスツアーW75/山梨県甲府市・山梨学院横根テニス場/本戦3月17~22日/賞金総額6万ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第3シードのソフィア・コストウラス(ベルギー)がマー・イェジン(中国)を7-5 6-3で倒してチャンピオンに輝いた。試合時間は1時間29分。

 20歳のコストウラスがITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、昨年4月のカルヴィ(M75/ハードコート)以来でキャリア5度目(準優勝8回)となる。

 前週の京都(M75/室内カーペットコート)にも出場していたコストウラスは第2シードで臨んだシングルスは初戦敗退に終わっていたが、ソフィア・ランセレ(ロシア)とのダブルスで優勝を飾っていた。

 今大会でのコストウラスは1回戦でラルカ・シェルバン(キプロス)を6-3 6-4で、2回戦でクレア・リュー(アメリカ)を6-7(4) 6-3 7-6(3)で、準々決勝で木下晴結(ミキハウス)を6-4 2-6 7-5で、準決勝ではワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦した前年覇者の加治遥(島津製作所)を6-1 6-0で破って決勝進出を決めていた。

大会最終日◎3月22日|試合結果

女子シングルス決勝

○9ソフィア・コストウラス(ベルギー)[3] 7-5 6-3 ●26マー・イェジン(中国)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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写真提供◎甲府国際オープン大会事務局、撮影◎てらおよしのぶ

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