2週連続決勝進出の荒川夏帆/勝見幸璃が同ペアでのITFツアー初優勝 [W15スワンヒル]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った荒川夏帆(カイロソフト/左)と勝見幸璃(TEAM 自由が丘)(写真◎本人提供)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「スワンヒル・テニス国際」(ITFワールドテニスツアーW15/オーストラリア・ビクトリア州スワンヒル/3月23~29日/賞金総額1万5000ドル/グラスコート)の女子ダブルス決勝で、第3シードの荒川夏帆(カイロソフト)/勝見幸璃(TEAM 自由が丘)がリアーナ・アラメ/エリザベス・イバノフ(ともにオーストラリア)を7-6(5) 6-2で倒して同ペアでの初優勝を飾った。試合時間は1時間41分。

 荒川と勝見のコンビは、今回が5度目のダブルス出場。ふたりは前週のウォドンガ(W15/グラスコート)でも決勝に進出したが、エイミー・スティーブンス/ベル・トンプソン(ともにオーストラリア)に4-6 6-7(5)で敗れていた。

 ITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは28歳の荒川が7度目、23歳の勝見は8度目となる。

 4人が本戦に出場したシングルスの日本勢は、荒川がシーシードから2試合を勝ち抜き8強入りしたのが最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、SEはスペシャル・イグザンプト(前週大会で勝ち残ったため予選に出場できない選手を救済するための特別出場枠)

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○10アシュリー・シムズ(オーストラリア)[SE] 6-4 6-1 ●31オルガ・ダニロバ(キプロス)

女子シングルス準決勝

○10アシュリー・シムズ(オーストラリア)[SE] 6-2 6-3 ●1アラナ・スバシッチ(オーストラリア)[1]

○31オルガ・ダニロバ(キプロス)3-6 6-3 6-2 ●17ベル・トンプソン(オーストラリア)[5]

女子ダブルス決勝

○12荒川夏帆/勝見幸璃(カイロソフト/TEAM 自由が丘)[3] 7-6(5) 6-2 ●3リアーナ・アラメ/エリザベス・イバノフ(オーストラリア)

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