シフィオンテクが長年に渡ってナダルを支えたフランシスコ・ロイ氏を新コーチに迎えたと発表

写真はマイアミ・オープンでのイガ・シフィオンテク(ポーランド)(Getty Images)


 グランドスラム大会優勝歴6回を誇る元世界ナンバーワンのイガ・シフィオンテク(ポーランド)がインスタグラムのストーリーズ(24時間で消える投稿)を投稿し、ラファエル・ナダル(スペイン)を長年に渡ってサポートした経験のあるフランシスコ・ロイ(スペイン)を新コーチとしてチームに迎え入れたと発表した。

 今シーズンのシフィオンテクはここまで5大会でプレーして12勝6敗の戦績を残しており、先月のマイアミ(WTA1000/ハードコート)で自国の先輩であるマグダ・リネッテ(ポーランド)に6-1 5-7 3-6で逆転負けを喫してツアーレベルでキャリア6度目となる初戦敗退を経験したあと2024年10月から指導を受けていたウィム・フィセッテ(ベルギー)とのパートナーシップを解消していた。

 シフィオンテクはフィセッテ氏の指導を受けた期間の2025年シーズンに7月のウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)を含むツアー3勝を挙げたが、最後にタイトルを獲得した9月のソウル(WTA500/ハードコート)以降は準々決勝より先に進めていない。

 世界ランクを4位に落としているシフィオンテクは自身がもっとも成功をおさめているクレーコートシーズンを前にスペイン・マヨルカ島のラファ・ナダル・アカデミーでナダルにもアドバイスを受けながら調整しており、今のところ4月13日から本戦がスタートするシュツットガルト(WTA500/室内クレーコート)に出場する予定になっている。

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写真◎Getty Images

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